ビジネススクール卒業後に採用する際の給与設定

ビジネススクール卒業後に採用する際の給与設定

米国では、ビジネススクール卒業後に採用する際の給与設定が$105000(約1100万円)と、学士卒の$65000(約700万円)より大幅に高く設定されてるという調査結果があるのです(出典;Corporate Recruiters Survey 2018 Survey report / Graduate Management Admission Council)。さらに、欧米のトップスクールには学生と企業を結びつける専門のスタッフが存在し、インターン活動の支援や職務経歴書(レジュメ)の作成など、リクルーティング活動をアフターする体制が整ってるところが多いと言い聞かされます。一方、国内MBAでは、海外と比較して企業との関係が希薄なスクールが多いので、一部の企業を除き、国内でMBAを取得しただけなんでは、欧米みたいに経営者候補となることは簡単ではない状況です。ですから、MBAで得た能力を仕事で活かし、実績をあげるプロセスを経て企業の評価を得ていく必要があるといえるのでしょう。一方で、ビジネススクールで得たいろんな人脈によりまして、新しいビジネスチャンスを獲得していくこともMBA取得のメリットのひとつです。ビジネススクールを選ぶ際は、どんなビジネスパーソンと人脈を築くことが出来るのか、また人脈を構築やるめの仕掛けが整っているかを確認しておきましょうはとっても大切です。

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